育毛サプリメントは効果なし?実際の使用体験記事まとめ|リアルな口コミ・レビュー集

育毛サプリ使用体験

24歳 男性 大学院生の場合

職業は大学院生で、普段は居酒屋のアルバイトをして生計を立てています。

僕は20歳を過ぎた辺りから抜け毛が急激に増え、薄毛が目立つようになりました。いわゆる若ハゲです。

若ハゲの原因に男性ホルモンが関係していることは知っていました。確かに僕は同年代の男性に比べてもかなり体毛(髭や胸毛)は濃い方です。

そういう人は男性ホルモンが濃いって言います。だから若ハゲもある意味仕方ないことなのかな……そう諦めた時期もあったんです。

とは言っても若ハゲは簡単に諦めのつく症状ではありません。無論、まだ結婚もしていないですし、この状態では恋愛にも支障をきたします。

僕はインターネットや書籍などの情報を頼りに色々と薄毛対策に奔走しました。

例えば髪に良いとされるスカルプ系のシャンプーを試したり、皮脂の分泌を抑えるため食事では極力、油ものを控えたり、毎日頭皮マッサージを習としたり、いろいろと頑張りました。

しかしそのいずれも大きな効果はありませんでした。

薄毛になって一番ショックだった経験は、僕の印象があまりに変わり過ぎて高校時代のクラスメイトと再会した時にまったく気付いてもらえなかった、という出来事です。

大学卒業(僕はその後、院に進学)のタイミングで高校の同級生と何人かで集まって飲もうか、という話になったんです。出席したその飲み会で久しぶりに再会した元クラスメイト達。

つもる話も色々あったし、楽しみにして行った飲み会だったのですが、すでに集合していた友人7名のうち、5人が僕を見て「え、誰?」と口にしました。

確かに会うのは久ぶりだったし、みんな相応に変化はあるのですが、それでも僕の激変ぶりには戸惑ったようです。

こんなことなら若ハゲをイジられ笑いにされる方がまだマシだと言えます。

本当に悲しい経験をしたのですが、良いこともありました。それはその飲み会の席でとある友人に育毛サプリのアガルプを教えてもらえたこと。

今までどんな育毛法を実践しても効果のなかった僕は、正直言ってその育毛サプリメントに対しても懐疑的な目を向けていました。

でも藁にも縋りたいという事情があったのも事実です。

失った髪を取り戻すことは自信を取り戻すことと同義なんです。今回のように同窓会で誰かわからない、というようなことはもう絶対嫌でした。

僕は勧められた育毛サプリのアガルプの購入を決断したのです。

しかし意外や意外。飲み続けること2ヶ月ほどで効果のほどで抜け毛が減ってきました。 3ヶ月を過ぎた段階で髪にコシとハリが出て、ボリュームが出てきました。

4ヶ月目には生え際から産毛が生えてきたのです。

半信半疑で始めた育毛サプリでしたが、思わぬ効力を発揮してくれて大満足です。

僕はそのサプリを紹介してくれた友人に電話し、感謝の言葉を伝えたものです。

購入の決め手には値段も安かったというのもあります。

苦学生の僕でもなんとか毎月払えるくらいの額だったので、定期購入にも支障がなかったというのが大きな要因です。

以前は育毛剤の購入や専門のクリニックでの受診を検討したのですが、やはり料金がネックとなり二の足を踏んだ経験があります。

若ハゲに悩む方は経済的な理由で育毛を断念してしまう方が多いと聞きますが、そういう意味でも育毛サプリはおすすめです。

35歳 女性 会社員の場合

育毛サプリで薄毛改善
「お姉ちゃん。髪少し薄くなってるよ…」。

年齢と共に体の衰えを感じ始めていた頃、久しぶりに会った妹からショックな一言をもらいました。

自分でも薄々は気付いていたけど、しっかりと受け止めてはいませんでした。ところが、身内ならではの遠慮のない有難い一言。

やっぱり、人から見てもそう見えてるんだと確信して、かなりガックリしてしまいました。

このところ、抜け毛も多いとは思っていたし頭頂部のボリュームが完全になくなっていたとは思っていたけど…。

鏡で見た時も、そう見えるだけかななんて自分を誤魔化していました。

それ以来、髪が気になりだしたらその部分がよりクローズアップされてしまい、人に会っても髪の事を何か思われているんじゃないかと気が気ではありません。

人に会うのも嫌になってしまいました。

そこで、これでは引きこもりのようになってしまうと思い育毛サプリメントのイクモアを試してみる事にしたのです。

育毛剤と迷ったんですが毎日朝と夜に頭皮マッサージなどもしないといけないということで、長く続けられそうな育毛サプリメントを選びました。

効果はというと、期待以上の働きをしてくれました。

こんなことなら、もっと早く飲めば良かったと感じるほどです。

すぐに効果は出なかったものの、飲み続けて3カ月あたりから徐々に髪に元気が出てきました。そして、以前の痩せ細った髪が太くなってきました。

まさか、サプリメントでここまで効果があるとは思ってもみませんでした。

やっぱり、薄くなった状態よりも見栄えもいいし、若返ります。

そして、気になるあの言葉を言ってくれた妹に会った時に、育毛サプリメントの話をしました。

すると、妹は「本当に良かった。あまりにも薄くなっていて、実はすごく気になっていたの。ショック受けているとは思ったんだけど…」と…。

妹のストレートな言葉に本当に感謝です。

おそらく、デリケートな問題なので周りは誰も口にしなかったのかもしれません。

最近は髪と一緒に肌にもツヤが戻ってきました。

やっぱり、女性ならいつでもキレイにしていた方がいいですよね。

そして、やはり身内のアドバイスはとても貴重です。

36歳 女性 主婦の場合

妊娠したのが34歳で出産が35歳という、やや高齢出産でした。

産後に抜け毛が増えるという話を聞いてはいたものの、実際に目が回るほど忙しい初めての育児ですっかり抜け毛のことは頭から消えていました。

鏡もまともに見ることもなく、自分のことよりも乳児のことで常に頭はいっぱいでしたから、まさか自分の頭が大変なことになっているなんて夢にも思わなかったのです。

深刻な薄毛に気づいたのは、ちょうど産後半年をすぎた頃のことでした。

久しぶりに子供を連れて母と妹と一緒にショッピングモールでショッピングと食事を楽しみ充実したお出かけの時間を堪能し育児ストレスを解消できた時のことです。

上りのエスカレーターに乗って移動していた時に、2段下に立っていた妹が突然、お姉ちゃん!はげてるじゃん??と叫んだのです。

一瞬なんのことか理解できずに返事もせずにぼーっとしていると、改めてお姉ちゃん、つむじのところが思いっきり禿げてるよ!と畳み掛けるように残酷な言葉を投げかけてきたのです。

無意識に頭のてっぺんに手を当てた私は、カーッとして顔が真っ赤に火照っているのを感じました。

まさかの産後薄毛の状態が急に降りかかってきてめまいがしそうでした。

もうショッピングを楽しむどころではなく、そのまま自宅へ直行しました。どこをどうやって帰宅したのかも覚えていないほどショックでした。

帰宅してすぐに洗面所の鏡を使って合わせ鏡にして恐る恐る頭頂部を覗き込んだら、本当に頭皮が確かに透けていて、まるで初老の女性のような状態になっていました。

こんな状態に気づかず買い物にもでたりしていたのだと考えるだけで顔から火が出そうなぐらいに恥ずかしかったです。

そしてすぐにネットで育毛サプリのアガルプを注文したのです。

効果があるという触れ込みでしたが効果が出るまでには3ヶ月は待たなければならないと書いてあったので愕然としましたが、何もしないよりはマシと思い、さらに毎日頭皮マッサージにも励みました。

その間、薄毛を隠すために外出時は常に帽子着用を心がけていました。

やがて育毛サプリ開始して3ヶ月を過ぎた頃から、頭頂部の髪の毛がかなり戻ってきて、見た目がいくらかマシになってきました。

さらに半年後には、ほぼ頭皮の白さが浮いて見えることはなくなり心から安堵したのです。

30歳 女性 主婦の場合

数年前に薄毛に悩んでいました。

原因はストレスなのではないかなと思いますが、具体的には分かっていません。

30代なのに、明らかに頭頂部が薄くなり家族にも言われました。

私は身長が低いので周囲から頭頂部が見えてしまいます。

また、頭頂部が薄いと髪の毛がペタンコで髪の毛を綺麗にしてもなんか不自然な感じがしてしまうのです。

忙しく食事も偏りがちで栄養不足も関係あるのかと思い、育毛サプリメントを利用することにしました。

私が試したのはプロタガというサプリメントです。

薄毛を改善する方法は育毛剤という手段もありますが、毎日、育毛剤は1日2回頭皮につけなくてはいけないので忘れてしまったり手間がかかるとおもいました。

特に私は顔のケアなどもあるのでこれ以上自分のケアに時間をかけるヒマがなかったのです。

ですがサプリメントなら食後に飲むだけなので食事のついでですし、お茶さえあれば飲むことが出来るので育毛剤ほど手間がかからないと思い、サプリを選びました。

サプリなので即効性がないことは理解していましたが、実際に1ヶ月をすぎてもなかなかこうかがあらわれず、せっかちな私はかなりイライラもしました。

時には私には効果がないのかなと思ったりもしました。1ヶ月たってもほんの少しも効果がなかったのでちょっと焦りました。

しかし、せっかくここまで飲み続けてきたので途中で変えるのももったいないと思ったのでしばらく飲み続けることにしました。

そして、実際に効果が実感出来たなと思ったのは3ヶ月たってからでした。

そして、さらに飲み続け4ヶ月くらい過ぎた頃にはだいぶ改善されました。

サプリメントはゆるやかだけど効果がありますし、楽に続けることができます。

副作用もないので薄毛に悩んでいる人にオススメです。

21歳 男性 学生の場合

私は18歳前後から髪の毛が抜け始め、大学生になるとかなり薄毛状態になってしまいました。

学生生活をエンジョイして、彼女も欲しいと考えていた私はいろいろと髪型などを工夫して、薄毛をごまかそうと試みました。

努力の甲斐があり、なんとか薄毛と気づかれにくい髪型にはできたものの、その髪型には弱点がありました。

それは「風と湿度に弱い」ということです。

強い風が吹けば、容易に髪型は崩れてしまいますし、湿度が多い日は髪の毛がぺっちゃりしてしまいます。

薄毛を隠してキャンパスライフを送るのは意外と難しいと実感する毎日でした。

そんな時にデパートでみつけたのが、おしゃれな帽子でした。

試しにかぶってみると、自分に良く似合いました。 お店の人もお似合いですと言ってくれたので、購入することにしました。

翌日に帽子をかぶって学校に行くと、女子学生からの視線に好意が混ざっていることが分かります。

いわゆる好感度が高い男子学生に格上げされた感じでした。

もちろん帽子をかぶっていれば、風も湿度も怖くありません。 そこで私は帽子をかぶるキャラクターになることを決意したのです。

とにかくTPOに応じて帽子を使い分けるため、かなりの数の帽子を買いました。

そのおかげで薄毛キャラではなく、オシャレキャラになることができました。

そしてサークルで知り合った女性と仲良くなり、食事の後一人暮らしのアパートに彼女を連れ帰ることができました。

そして帽子をかぶったまま、彼女と結ばれた私は、幸福感に包まれながら眠り落ちました。

翌日の朝、「キャッ」という女性の声で目を覚ましました。 起き抜けの私には事態がつかめず、きょろきょろしているだけでした。

しかし彼女の手には私のお気に入りのハットがあります。

先に起きた彼女が私のハットを取り、私の髪が薄くなった頭を見てショックを受けて大声を出したのです。

彼女とはその日から連絡が取れず、私はどん底の気分を味わいました。

その日から本格的に薄毛を治そうと決意をし、育毛サプリメントのアガルプを飲むようになりました。

順調に髪は育っていき、大学を卒業する時には、ただのオシャレ学生になることができました。

結果的に彼女と本格的に付き合う前に、薄毛がばれて良かったと今は思えるようになりました。

25歳 男性 会社員の場合

私の髪の毛が急激に薄くなり始めたのは、20代の半ばでした。

ちょうど、就職先が決まって一人暮らしを始めた頃です。特に薄毛の家系でもないので、生活習慣が悪いのがきっかけで薄毛になってしまったのではないかと思います。

一人暮らしを始めてからは、部屋の中が汚く脂っこい食事が続いていました。

あの時は実家の母の偉大さを改めて実感したのを鮮明に覚えています。

それはともかく、私はライフスタイルを見直して、生活習慣を改めることにしました。それはどうにか成功したのですが、問題は薄毛が解消されなかったことです。

部屋の中に落ちている髪の毛の量が減ったので、抜け毛の進行は抑えられていたはずです。それでもすでに減った髪の毛は改善されませんでした。

シャンプーに関しても育毛に効果があると評判の銘柄に変更したのですが、髪の毛が成長している手応えがありません。


そこで私は、育毛サプリメントに頼ってみることにしました。

過去に薄毛を解消したことがあるという会社の上司に、飲むタイプの育毛剤を勧められたからです。


シャンプーや頭部に塗るタイプの育毛剤と比べて、中から働きかけるタイプの育毛商品は、絶大な効果を誇るとのことでした。

育毛サプリメントとよく比較されている飲む医薬品タイプの育毛薬の存在も知っていましたが、私は前者を選びました。

薄毛クリニックで処方される医薬品タイプの育毛薬は、効果が優れているものほど副作用で飲むのをやめると抜け毛がぐっと増えると聞いていたからです。

もし、育毛サプリメントを使って上手くいかなかったら、最後の手段として医薬品タイプを試そうと考えました。

しかし、医薬品タイプに頼ることはありませんでした。育毛サプリメントを飲み始めてからは、私の髪の毛が元通りになったからです。

育毛サプリのプロタガを飲み始めてから、最初の1ヶ月ぐらいは変化がありませんでした。変化に気づいたのは使用開始から4ヶ月目が経過した頃です。

コンプレックスだった前頭部分の髪の毛の量が明らかに増えていました。

その後、薄毛は完全に解消しましたが、再び髪の毛が少なくなるのが怖いので育毛サプリメントの服用はずっと継続しています。

育毛サプリランキングのトップ5はこちら

育毛サプリのトップページへ