育毛サプリ
2017年11月6日更新

育毛サプリ

サプリ

育毛サプリは、カラダの内側から育毛に必要な栄養素を効率よく摂取することができます。

普段の食生活からは、なかなか摂取しずらいノコギリヤシやミレットエキス、亜鉛などの育毛に効果的な栄養素が凝縮されているため、普段不足していてる人が摂取すると効果が出やすいとされています。

育毛サプリでのカラダの内側からのアプローチは、男女ともに非常に効果的な育毛対策です。

育毛サプリ比較表

gungun ボストン マイナチュレ
ぐんぐん ボストン マイナチュレ
特徴1 IGF-1育毛理論で効率よく髪の毛を生成 5,000人のユーザーの声を元に開発されすでに20万本を出荷 女性向けの無添加育毛サプリメント
特徴2 3年連続モンドセレクション受賞 使用者の満足度が92.6% 女性のための育毛ガイドブック付き
主成分 イソフラボン、カプサイシン、ノコギリヤシなど7種類 コラーゲンペプチド、イソフラボン、ノコギリヤシ、亜鉛など20種類 シスチン、ケラチン、ミレットエキス、天然タウリンなど
価格 3,980円 6,480円 5,695円
販売 gungun公式サイト

ボストン公式サイト マイナチュレサプリ公式サイト
容量 90粒
90粒 90粒
使用 1日3粒 1日3粒 1日3粒
評価 ★★★★ ★★★ ★★★★
生産国 日本 日本 日本


育毛剤との併用でさらに育毛効果アップ

内側から育毛サプリを摂取し、外からは育毛剤で塗布することで ダブルで効果的な育毛対策になります。

しっかり育毛を行いたい人は、両方を併用することをおすすめします。

POINT

※薄毛のタイプは人それぞれです。育毛剤を選ぶ際は、しっかり自分の薄毛タイプに合ったものを選ぶことが大切です。

u
→U型・O型の薄毛に効く育毛剤はこちら

m type
→M型の薄毛に効く育毛剤はこちら

 女性タイプ
→女性の薄毛に効く育毛剤はこちら

髪の毛に良い食べ物と栄養6選

1、タンパク質 大豆

髪の成分は99パーセントがタンパク質で、もっとも大切な栄養です。

中でも、大豆食品、豆乳などに含まれる「大豆イソフラボン」は、女性ホルモンの働きをサポートする栄養素として知られています。

薄毛の原因の多くは男性ホルモンが多すぎるということがあるので、女性ホルモンを活性化させることは育毛に効果的なことです。

また、昔から大豆は多くの日本食で多用されています。それだけ体にとっても重要な栄養が豊富に含まれているのです。

大豆イソフラボン摂取することで、髪の毛の健康や育毛にとっても効果がありますが、数日や数週間ですぐに効果が出るものではありませんから、 数ヶ月~半年程度は使用を継続して摂るようにください。

毎日食事で摂るのが面倒…という方にはサプリメントの活用もおすすめです。

2、唐辛子(カプサイシン) カプサイシン

血流の促進作用が注目されている「カプサイシン」は唐辛子に含有されている辛味成分です。

中華料理やタイ料理などに多用されています。
代謝も上がるので体にとって様々なよい効果もあります。


3、ビタミン(緑黄色野菜や青魚)
野菜と青魚

髪の主成分であるタンパク質の合成・分解には、ビタミンの働きが欠かせません。
ビタミンを豊富に含有する緑黄色野菜など積極的に摂りましょう。

ビタミンの中でも「ビタミンB群」は、アミノ酸の代謝促進、血流の正常化など、髪に良い影響を与える栄養素として定評があります。

ビタミンBはレバーや青魚(マグロやカツオ、アジ、サバなど)にも多く含まれているので、タンパク質と一緒に摂るとより良いでしょう。


4、ミネラル(海藻類) 海藻

カリウム、ナトリウム、亜鉛、などの「ミネラル」も髪の生育には欠かせません。
中でも亜鉛は古くから「育毛ミネラル」と呼ばれ、男性ホルモンの過剰分泌による脱毛を抑える効果で知られています。

海藻には亜鉛をはじめとして様々なミネラルが豊富に含有されていますから、積極的に摂ることをおすすめします。

海藻が苦手な方は、牡蠣・青魚・緑茶などからミネラルを摂ると良いでしょう。


5、葉酸

葉酸

葉酸は細胞の生成や造血を助け、粘膜を再生させるなどの働きがあり、初期の胎児の身体を作ったり、妊娠希望のカップルの生殖機能を高めたりします。

細胞の活性化や血流を活発にする働きは、育毛にも大いに関係のある作用なのです。

緑黄色野菜やレバー、うなぎ、のり、ナッツ類、緑茶、大豆に多く含まれています。これらの食品を取り入れたいですが、調理により失われてしまう葉酸も多いのでサプリメントによる摂取も効果的です。

6、ノコギリヤシ
ノコギリヤシ

ノコギリヤシとはヤシ科のハーブの一種で、古来より男性の強壮、頻尿や残尿感の改善、鎮静効果のある民間薬として親しまれてきました。

前立腺肥大症の予防や改善に利用され、抜け毛や薄毛の予防効果にも注目されています。また、滋養強壮にも効果があります。

→髪の毛を増やす方法


髪に良くない食べ物は?

逆に育毛に良くない食べ物は以下になります。

・スナック菓子


・インスタント食品
カップ麺

・ファーストフード
ハンバーガー
・過度なアルコール摂取
ビール

どれもあまり健康にも良くないことは想像できます。こういったものを毎日のように食べていては遅かれ早かれ、必ず体に支障をきたします。

それこそ、数十年と摂取を続けていると、かなりの割合で糖尿病や心筋梗塞、脳梗塞、がんなどといった深刻な病気へとつながる深刻な要因になります。

そんな健康に害を及ぼすこれらの食品は、やはり髪や頭皮にも良くありません。

スナック菓子・インスタント食品・ファーストフードなどには、脂肪を多く含む物が多く、育毛を考える上では厳禁な物が多いのは確かです。

抜け毛の原因となる頭皮環境を作りだす元となると言われています。

またアルコールについては、適量であれば問題ないものなのですが、アルコールが体内で分解される為に亜鉛が消費されます。

実はこの亜鉛は、髪の成長に欠かせない栄養素であるので、アルコールを沢山飲み過ぎると、髪の成長に回る筈の亜鉛が不足してしまうことに繋がっていくのです。

アルコールは他にも体に及ぼす影響が大きいものですから、ほどほどの量で楽しむのが髪にも体にも良いようです。

お酒の適量とはどのくらい?

逆に良くない食べ物などを理解しておくことで、自身の薄毛や抜け毛、育毛に対する改善意識が高めていきましょう。

薄毛や抜け毛を抑えて育毛を促す為には、先ずは体の内側から頭皮環境を健康にする必要があります。

育毛に良くない食べ物はほどほどに控え、体に良い食べ物=髪や頭皮にも良い食べ物と考え、バランス良く意識的に摂り入れることが大切です。

また、適度な運動を習慣にすることや、ストレスを溜めない独自の発散方法を持つなどは、育毛にはもちろん健康面でもとても大切なことです。

義務や負担と考えずに楽しみながら行うのが長く続けられるコツです。

育毛をプラスの活力に変えるには

コンプレックス

薄毛で悩んでいる人は、自分の見た目をコンプレックスに感じている人が大勢います。

コンプレックスというのは、自分の中でマイナスなもののまま捉え続けていると、日常生活のちょっとしたところでも萎縮してしまったり、消極的な行動が増えるようになってしまいます。

人間の行動は自分の意識や自己イメージに基づいて働きます。

その状態のまま長い時間が経過すると、本当にそういった自分に自信が持てない人間が形成されてしまいます。

しかし、逆にコンプレックスは、目を伏せず逃げずにまず受け止め、それに立ち向かい自らの決意のもとに改善をしていくことができればと非常に大きな自信につながります。

そういう自信がつくと、積極的な行動ができるようになり、あらゆる面で人生が良い方向へ好転するものです。

育毛の後に得られるものは、髪の毛以上のものかもしれません。

→生え際が後退したときの効果的な対策

→頭頂部の薄毛の効果的な対策




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