帽子をかぶることで薄毛をごまかしていた日々


私は18歳前後から髪の毛が抜け始め、大学生になるとかなり薄毛状態になってしまいました。

学生生活をエンジョイして、彼女も欲しいと考えていた私は、いろいろと髪型などを工夫して、薄毛をごまかそうと試みました。

努力の甲斐があり、なんとか薄毛と気づかれにくい髪型にはできたものの、その髪型には弱点がありました。

それは「風と湿度に弱い」ということです。

強い風が吹けば、容易に髪型は崩れてしまいますし、湿度が多い日は、髪の毛がぺっちゃりしてしまいます。

薄毛を隠してキャンパスライフを送るのは意外と難しいと、実感する毎日でした。

そんな時にデパートでみつけたのが、黒いハットでした。

試しにかぶってみると、自分に良く似合いました。 お店の人もお似合いですと言ってくれたので、購入することにしました。

翌日にハットをかぶって学校に行くと、女子学生からの視線に好意が混ざっていることが分かります。

いわゆる好感度が高い男子学生に格上げされた感じでした。

もちろん帽子をかぶっていれば、風も湿度も怖くありません。 そこで私は帽子をかぶるキャラクターになることを決意したのです。

授業中にハットをかぶるわけにはいかず、キャップやハンチング帽など、かぶっていても目立たない帽子も購入しました。

とにかくTPOに応じて帽子を使い分けるため、かなりの数の帽子を買いました。

そのおかげで薄毛キャラではなく、オシャレキャラになることができました。

そしてサークルで知り合った女性と仲良くなり、食事の後一人暮らしのアパートに彼女を連れ帰ることができました。

そして帽子をかぶったまま、彼女と結ばれた私は、幸福感に包まれながら眠り落ちました。

翌日の朝、「キャー」という女性の声で目を覚ましました。 起き抜けの私には事態がつかめず、きょろきょろしているだけでした。

しかし彼女の手には私のお気に入りのハットがあります。

先に起きた彼女が私のハットを取り、ハゲた私の頭を見てショックを受けて大声を出したのです。

彼女とはその日から連絡が取れず、私はどん底の気分を味わいました。

その日から本格的に薄毛を治そうと決意をし、育毛サプリメントのgungunを飲むようになりました。

順調に髪は育っていき、大学を卒業する時には、ただのオシャレ学生になることができました。

結果的に彼女と本格的に付き合う前に、薄毛がばれて良かったと今は思えるようになりました。

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