髪に良い食べ物とは

秋と冬に効果的な育毛対策とは

秋は抜け毛が増える季節?


秋は抜け毛に悩む方が増える時期といわれています。

季節的には乾燥するのでそれが原因と考える方が多いのですが、実は夏の生活習慣が問題なのです。

抜け毛はその時期だけで起こるものではありません。
1か月から3か月の間に悪い習慣を継続的にしてきた結果が抜け毛というかたちで出てきてしまうのです。

そのため、秋に抜け毛に悩む方は夏の生活習慣などを反省し、改める必要があります。

この場合、どれだけ育毛剤などを使っても、毛自体が休止期または脱毛期に入ってしまっているため、効果は期待できません。

また、毛が抜けてしまわないようにとブラッシングやシャンプーなどを控えても抜けるものは抜けてしまいます。

抜け毛を防止することに心血を注ぐのであれば、毛の成長を促進させることにベクトルを向けるほうがずっと効果的です。

まず育毛対策に不可欠なことは日々の食事です。髪の毛の成分の大半がタンパク質です。動物性タンパク質よりは大豆などの植物性タンパク質を摂取することがおすすめです。
また、毛穴がつまらないように新陳代謝を良くすることも大切です。

その方法とは水分を毎日2リットル以上摂取するだけです。
この方法を続けることで毛穴に詰まった老廃物が取り除かれ、そうすることで毛根が健康的に保たれます。

抜け毛の原因は髪の毛根が細く弱くなってしまったことなので、毛穴の老廃物が取り除かれるだけでも育毛対策になります。

それに良質な植物性タンパク質やビタミンなどを摂取することで毛の周期が正常になり、髪の毛全体に栄養が行き渡るようになるので、抜けにくく強い髪の毛に変化します。

体の細胞は約60日で生まれ変わるので、まずは2か月間続けてみることが大切です。


実際に秋に抜け毛が増えた体験談を見る


冬に行うべき育毛ケア


薄毛を育てるためには、一年中同じ育毛ケアだけを
冬に行うべき育毛ケアを意識することで、1年通して髪の毛を育てることができます。

日本は夏の湿度が高く冬の湿度が低い国です。そんな日本では冬は乾燥しがちです。それは体や顔に限ったことではなく、頭皮を乾燥させる原因が多く潜んでいます。

冬は湿度が低いのに暖房器具で暖められた部屋にいることで空気が更に乾燥した状態になっています。

乾燥した空間にいると体から水分が奪われやすくなりますし、寒さから血行不良になると栄養不足で頭皮は乾燥しやすくもなります。

そして入浴時にも夏より冬は温度を高くすることが多いため、シャンプー時に高温のお湯で洗うことで皮脂が過剰に洗い流されやすくなります。

元々夏より皮脂の分泌が少ないのにさらにシャンプーで洗い流されてしまうことで、水分だけではなく油分も足りない状態になってしまいます。

シャンプー後のドライヤーにも問題があり、気温が低いため乾燥までの時間がかかってしまうことで頭皮はどんどん乾燥してしまいます。

顔や体は保湿していても、頭皮のことはすっかり忘れているという人も少なくはないものです。

冬はこのように頭皮が乾燥しやすい要因が多いですので、保湿が欠かせないのです。

頭皮の乾燥は育毛にとって良いことは何ひとつありません。

乾燥した頭皮には育毛剤の浸透も悪くなりますし、髪を育てる細胞の働きも衰えさせてしまいます。

また乾燥している季節によく起きる静電気はブラッシング時に抜け毛の原因にもなります。髪をとかすときには洗い流さないトリートメントを使ったり、静電気の起こりにくいブラシを使うことが大切です。

乾燥がひどい時には蒸しタオルを頭に巻いたり、頭皮に直接つける保湿ローションなどを使うことも効果的です。 育毛対策には頭皮をキレイにしたいと洗浄力の強いシャンプーを選びがちですが、冬はそれでは皮脂を落としすぎてしまいます。

夏に使っているようなさっぱりするシャンプーよりも、アミノ酸系の優しい洗浄力のシャンプーなど保湿効果のある成分の配合されているシャンプーなどを選びましょう。

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洗う時には、頭皮のマッサージをして血行が悪く硬くなりがちな頭皮をほぐしてあげることも良いですね。ドライヤーを使う時にもできるだけ髪から離して頭皮を乾燥させすぎないように素早く乾かします。

 


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