髪に良い食べ物とは

AGA(男性型脱毛症)治療のデメリット

デメリット

AGA治療も良いことばかりではありません。デメリットもあります。

どんなデメリットがあるのかと言うと、まずは自分で育毛対策をするよりも費用が掛かることです。

自分で育毛するのであれば、育毛剤を購入して使うだけなので基本的に育毛剤購入費用しか掛かりません。

ところが、AGA専門クリニックに行くとなると、薬代だけでなくて診察代と通院費もかかります。

クリニックで処方されるAGA薬は保険適用外なので、ある程度費用が掛かるということを覚悟しておかなければなりません。

次に、AGA治療は即効性が高いわけではないということです。

一定の効果が出るまでは最低でも半年はかかりますし、髪の毛が復活するまでの治療となると2年〜3年かかる場合がほとんどです。

費用は、だいたい薬代で最低で7.500円〜に診察代通院費がかかるため、1万円以上は見ておく必要があります。

効果がでるまでに3年の場合、1ヶ月1万円として36万円程度はかかってしまうことになります。

また、せっかく生えても薬の処方をやめてしまうと、また髪は抜け始めるので1度AGA治療での育毛を始めると一生費用がかかってしまいます。

すぐに効果が出ると思って通っていると、効果が出ないことにストレスを感じるかもしれません。

AGA治療といえど、100%生えるわけではありませんし、個々によって効果の大きさやスピードは異なります。

ゆっくりと焦らずに腰を据えて治療に望むようにしましょう。

AGA薬の副作用

プロペシア
AGA治療の薬はミノキシジルタブレットやフェナステリド系の錠剤(プロペシア)が利用される場合がほとんどです。

これらにはそれぞれにおいて副作用があります。

ミノキシジルであれば、体毛が濃くなってしまうという副作用があることが確認されています。

プロペシアであれば、精力減退効果があるとも言われています。これらの副作用はすべての人に出るわけではありません。

しかし、高い効果が望める薬ほど副作用のリスクがあることは確かです。

AGA専門のクリニックに通っているから大丈夫だと思うかもしれませんが、AGA専門のクリニックは髪の毛を生やすことに特化した治療なので自己責任であることを認識しておくべきです。

AGA治療を行う際は、デメリットも十分あるとことを理解した上で始めることをお勧めします。


髪の毛に良い生活習慣

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辛い


55歳 男性 会社員の場合

私は晩婚だったせいか、息子と同じ小学校に通う子供たちの父親と比べてかなり年齢が高いようです。

たとえば運動会で、父兄参加の競技に出場すると、周りのお父さんたちとは明らかに体力的な差があることを痛感させられて、よく落ち込んだものです。

自分が子供だった頃、父親にはいつも若々しくカッコ良くいてもらいたいと思っていたので、現在自分が子の恥になっていないかすごく心配なのです。

その日は授業参観で、僕はパリッとしたスーツでキメて行ったのですが、教室の後ろに並んだ時に他の子のお父さんに比べて、自分のみすぼらしさが痛いほどわかりました。

主に頭がみすぼらしいのです。おじいちゃんとまではいかないですが明らかに高齢なのがわかります。

おでこは後退し頭頂部は薄くなってきていて、でもこれが老化だと諦めていたのですが、授業参観ではすごくそれを実感させられたのです。

授業が終わって息子と家内と三人で車に乗っていた時、息子が友達の話を無邪気に話してくれました。「おまえの父ちゃんハゲてんな」、そう言われてからかわれたそうです。

子供は時に残酷です。

なんの悪気が無くとも人の傷付くセリフはあっさり口にしてしまいます。しかしそれよりも息子に恥ずかしい思いをさせてしまったことが苦しかったのです。

僕はその日から育毛を決意しました。

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