髪に良い食べ物とは

冷え性と抜け毛の関係

冷え性

寒い季節は末端冷え性の人にとって辛いシーズンです。

末端冷え性だと、手足は芯まで冷たくなったり、なかなか寝付けなかったり、風邪を引きやすくなったり、腹痛、腰痛、肩こりの原因にもなったりと良いことなんてひとつもありません。

末端冷え性は、血液の流れが悪くなることが原因で起こります。

血液というのは、人間の栄養ですのでそれが身体をうまく循環しなくなるということは、身体の色々な器官に支障がでてくるのも当然のことです。

ということは、頭皮や髪にとっても冷え性というのは悪影響なのです。

血流が悪いと髪に大切な栄養が髪にまで届かず髪の成長を妨げ、抜け毛に繋がります。

冷え性を改善する食べ物

冷え性の原因は、体質や生活習慣の乱れ、運動不足や過度のストレスなど様々です。

では、どうしたら冷え性の改善になるのでしょうか。

冷え性対策というのはさまざまありますが、ここでは効果的な食べ物をおススメします。

それは、ズバリ乾燥生姜です。

乾燥生姜

生姜が冷え性などに効果的というのは有名です。

実は普通の生姜は手足の体温は多少上がるのですが、身体の内部の温度は下がってしまうという実験結果が出ています。

それに比べ、乾燥生姜というのは手足の指先までかなりの温度上昇がみられ、さらに身体深部の体温もほぼ下がらないことが証明されています。

乾燥生姜には身体全体を温める効果がかなりあり、実際、古くから様々な漢方にも使用されています。

乾燥生姜は、簡単に自宅でも作ることができますし、面倒くさい方は市販でも安価で売られ簡単に手に入るので冷え性の方は、だまされたと思って1度試してみてはいかがでしょうか。

乾燥生姜の作り方

まず、生姜を厚さ1〜2mmにスライスします。

そして、600wの電子レンジで7分加熱するだけです。 (←50gの場合で7分です。)

あとは紅茶などに入れて飲むも良し、様々な料理に使用しても良しです。

肩こりと抜け毛の関係

肩こり

肩こりと抜け毛?いっけんあまり関係はないと思いがちですが、肩や首のこりは抜け毛の原因とされています。

肩や首のこりは、血行不良が原因で起こります。

乳酸などの疲労物質が溜まりやすくなったり、筋肉への酸素供給が不足するため筋肉が緊張・硬直してこりとなるのです。

肩と首には頭へ血液を運んでいる血管が通っているので、肩と首の血行が悪くなると、当然頭部の血行も悪くなります。

頭(頭皮)の血行が悪くなると、毛根に栄養を渡す毛細血管に十分な血液が循環せず、髪の毛が栄養不足になり大きなダメージを受けるのです。

特に悪いとされるのは、直接頭に血管が通じている首筋の両側面のこりです。

予防法としては、やはり肩を回す、胸を反らす等の肩甲骨を常に動かす運動を行うことです。 それで僧坊筋が凝らなくなり、予防につながります。

肩こりがおこると、自分でくびを前後左右にコキコキうかす人はよくみかけますが、じつはそれは首の頸椎動脈の粘膜が断裂し、脳卒中につながると言われています。

習慣化している人はすぐにやめましょう! あまりにこりがひどい人は、整体やマッサージ店に通うことをおすすめします!

低体温と薄毛の関係

体温計

普段そこまで自分の体温を気にすることはないかもしれません。

気にするとしたら風邪気味の時に熱を計って37℃を超えたら少し熱っぽいと判断する程度が普通かと思います。

しかし、低体温と呼ばれる35℃台というのは薄毛や抜け毛の原因にもなります。

人間にとって一番健康的に過ごせる体温は36.5℃から37℃と言われています。

では、なぜ低体温が良くないのか?

理由は、免疫力が低下しやすいということです。

理想の体温の36.5℃のときに比べて、体温が1℃下がると免疫力が30%低下するとされていてます。

免疫力が下がるとそれだけ病気にかかりやすくなります。さらに怖いのはがん細胞の増加や繁殖に繋がりやすいのです。

がん細胞にとって一番繁殖しやすいのがなんと35℃とされています。

では、抜け毛と薄毛の関係はというと、低体温の状態は血流が良くなく代謝がよくない状態です。

また年齢を重ねると動脈硬化になる確率も高くなります。

(動脈硬化は血管が細くなりおこります。)

脱毛は頭皮の温度が低い部分から始まるともいわれています。

すぐにできる低体温の改善策としては、体温を暖めるショウガなどの食材多く摂り体温をあげること。

また、深い呼吸法を習慣化することで基礎体温が上げることで代謝があがり血行を良くすることができます。

血行が良くなることは、抜け毛だけでなく体全体にとっても良いですから、日頃から深い呼吸を意識して行うようにしましょう。

ふつう髪は1日どのくらい抜ける?

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