髪に良い食べ物とは

抜け毛と飲酒量の関係

ビール

抜け毛と飲酒量の関係は

お酒は多少なら身体にも良く、飲み過ぎは身体に悪いと言われます。

これは髪の毛への影響にもあてはまります。

昔から「酒は百薬の長」なんて言われるほどですから、ほどほどにたしなめば身体にも髪にも良いのです。

ある程度までの飲酒は血行が促進されて血の巡りがよくなり全身(髪の毛にも)に栄養が渡りやすくなるということです。

しかし、飲み過ぎは、肝臓への負担が大きくなって肝機能が働きが鈍くなり、栄養がしっかり渡らなくなり抜け毛の原因になります。

お酒の適量とはどのくらい?

では、適量と飲み過ぎの境目は?

人によってお酒の強い、弱いがありますね。

これは早い話し、ビール一杯で倒れちゃう様な下戸の人は、少量でも身体に良くありません。

少量のアルコールでも頭が痛くなったり、気分が悪くなるという人は、しっかり肝臓でアルコール処理ができていないということですから、当然身体に支障をきたします。

お酒の強さが普通以上の人は下記を参考にすると身体にとって良い飲酒ができます。

ビールなら大瓶1本(633ml)、日本酒なら1〜2合、焼酎ならお湯割りで1〜2杯です。

少ないよ!と思う人もいるかと思いますが、当たり前です。

あくまで身体にとって良いとされる量ですので、楽しく飲むための量とは違います。


タバコと抜け毛の関係

タバコ
次に喫煙と抜け毛の関係についてです。

喫煙者はタバコを吸うことで気分転換やストレス解消になることもあるかと思います。

しかし、タバコを吸うと毛細血管の血流が著しく悪くなります。

そして、髪にまで十分な血液が渡らなくなります。


血液は栄養そのものですから栄養が行かないと髪の成長がストップして抜け毛の原因になります。

喫煙者で髪がふさふさの人も大勢いるではないか!と思う人もいるかもしれません。

実際確かにそういう人も沢山います。 飲酒にも言えることですが、どんな大酒飲みでもフサフサの人も沢山います。

そこで言えることは、極端に言うとそういう人はただ単純にハゲにくい体質の人なんです
タバコを1日3箱吸って大酒飲みで長寿の人もいたりします。
それも、ただ内蔵が強く丈夫でハゲにくい体質の人なだけということなんです。

しかし、あくまでもハゲやすい体質の人にとっての喫煙は、害になるということなんです。

ハゲやすい人は禿げにくい人とは違うということです。

ハゲやすい分だけ気を付けなくてはいけないということなんです。喫煙が身体に悪影響を及ぼすことは確かです。

髪の将来に少しでも不安を抱いている人は直ちに止めるべきです。
やめるまではシンドイですが、実際禁煙を成功させた人は、のちにやめて良かったと言う人がほとんどです。

ふつう髪は1日どのくらい抜ける?

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